2人のヲトメプロデューサーによるヲトメ生活向上ブログ。。。
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不思議ちゃんの摩訶不思議な世界を堪能
 こんぬつわ。ロテでございます。ご無沙汰しておりました。ごきげんいかが?

あら?ちょっといつもとテンションが違いますね。

そうです。私ちょっと大人になったんです。
乙女を通り越して大人?大人の女ってヤツ?
大人になんかなりたくない少年から少年の心をもつおやじへ!
これが大人への成長ってものですよね!!

ところでお仕事やめました!

なにこの絵文字わ!使いにくいな!!


現在無職中!ファイナルファンタジーとヤンキー魂で姫プレイな日々をすごしております。

・・・
ジュゲムユーザーはこのピクト絵文字使用してるんでしょうか・・
激しく使いにくい上にかわいくない気が?^^;;;


まあ、そんなこんなで、会社のヲトメ軍団ともお別れをしてストレスがなくなったわけですが










こんなに開放感に満ち溢れているわけじゃないですよ!!
休み無しで働いて体があちこちガタがきているので病院めぐりですよ!
残務整理もあったし・・無償で仕事引き受けたし・・
今日は会社へ届け物してきたし・・たまったもんじゃない!


むしろ会社をやめてこんなに開放感を感じている男性は
いったい会社でなにがあったんだろうかと心配になります。
君はその後大丈夫なのか!?将来は大丈夫なのか!?(私に言われたくない)


ところでヲトメの話でした。そうそう。
Pちゃんのとこで出てきた「不思議ちゃん」について
ちょっと言わせてもらおうじゃないの。

ワタクシ、不思議ちゃんマスターでして
真の不思議ちゃんと偽の不思議ちゃんを見分けるのが得意!(エッヘン!)

おそらく、Pちゃんのとこに出てきた不思議ちゃんは、偽不思議なんです(たぶん)
不思議ちゃんを演じる女子は本当に多い!
世で言われている不思議ちゃんの9割以上は偽!みなさん!騙されてますよ!!

となりのバーサンもなんとなく聞いたことがあるくらい不思議ちゃんは氾濫してますが
なんの!この不思議ちゃん、しっかりちゃっかりしてるんです。
これもヲトメに属す種族で、たいがい男が好む不思議ちゃんはこの偽不思議!

いや、いいんだけどもね。偽でもさ!世の中が平和なら!偽不思議に騙されるがいい!!


私過去にこんなに摩訶不思議な世界に迷い込んだことはない、というくらいの
真の不思議ちゃんと一緒に暮らしていたことが有ります!
人生のうちの貴重な体験のひとつです。これが本当の不思議ちゃんだ!!

其の壱**
よしみ(仮名)の実家より毎度手紙が届いていたのですが
それをいつも冷蔵庫にはりつけて、私がいつでも読めるようにしていてくれていた(らしい)のですが
あるとき、「ロテさん〜。この手紙よんだ?」
「いやーまだよんでない」
「この手紙は是非よんでもらいたい!私がよむからきいて!」
「あ・・うんうん^^」
手紙の中盤あたりで、母の一発ギャグ風な文章で私は笑ってしまったのですが
よしみはなんと!そこで泣いていたのです!(マジで)
「けいこさん(母仮名)・・こんなことかいて・・なけるでしょ;;」

だって!ギャフン=3

其の弐**
私たちは高円寺に住んでいたのですが古着屋さんがひしめいておりまして
私の服はほとんど古着で、よしみさんは古着をあまり好んではいませんでした。
が!あるひ
「ロテさん〜。今日古着屋さんですごくかわいいワンピースを買っちゃった!」
「え〜〜!めずらしいね〜〜!どんなの〜?」
「もうすごいかわいい!いつきようかな〜〜!」
といって袋から出したソレは手塚治の近未来漫画に出てきそうな激しいショッキングピンク柄のワンピース(?ワンピースと認識してよいかどうかも怪しいデザイン)
「え~・・・かわいいね〜・・・^^;」
「でしょ〜。あまりに気に入ったから色違いもかってきた〜」
といって、近未来なあざやかな水色のワンピース?ってかユニフォーム?w(しかもどちらも足首上くらいのロング丈・・)
「ロテさんと一緒に色違いで着ようか!」「うんうんいいね〜・・・^^;;;;」
そのユニフォームは部屋の壁に並べてかけられ一度も着られることなく飾られていました。

其の参**
ある日、よしみは私に自慢話を。
「ロテさん!私パソコンもってるんだ〜!」
「えー!?まじでー!いいな〜〜!使えるの〜?」
「使えないけど勉強する!」
「じゃー勉強したら私にもおしえてー!!」
「ロテさんがわかるかな〜〜!?(笑)(笑)」
その頃は私もよしみも美容師で、PCをもっていないどころか触ったこともありませんでした。
部屋にPCをみにいくと・・近所のゴミ捨て場で拾ってきたとのこと。
なんと壊れていて電源すらはいらないのです!!!
「え〜・・ちょっとw電源はいらなかったら勉強もなんもできないじゃん!!」
「うん〜。まあ。おいてあるだけでもほら!パソコンできそうでしょいずれ勉強して買う」
「え〜・・・・・じゃあそれ捨てたほうがいいんじゃないの?^^;;」
「いや。これはおいておく!なんか使えそうな気がする!」
と、よくわからないことを言いつつ、お部屋の飾りが増えました。

其の四(←漢字が難しかったので普通にしました)**
よしみは料理がすごく得意で、作ることもとても好きなのです。
毎日私のお弁当まで作ってくれて、夕飯も作ってくれていました。
いらないよ、といっても、「ロテさん。それじゃ体壊すからだめだよ〜。ちゃんとこれたべて」
と、とってもいい奥さんなよしみ・・本当にすばらしい奥さんでした・・・!
ある日、チゲ鍋をやろう!ということになったのですが、肝心のキムチがなく
私にできることといえば買い物くらいだ!と思い
「よしみ!私そこのコンビニでかってくるよ!」「えー。ロテさんごめんね〜ありがとう〜」
といって買いにゆきました。
帰ってくると、どうやらよしみの望んでいたキムチではなかったらしく
「ちょっと!!!!!!!ロテさん!!!これじゃチゲ鍋できないよ!!!
これじゃないよ〜〜〜!!!もう〜〜〜!!!(怒怒=333」
と、今まで見たことがないくらいキレまくってしまいまして、私もひたすら謝るしかありませんでした。
後にも先にもよしみの「激怒」はこのとき限りでした。。。

其の五**
あるときよしみが
「ロテさん!一緒にバイトしよう!?」
と、バイト話をもちかけてきました。
それは近所にあるソウルバーで、募集は「バーテンダー」と「DJ」
「ロテさん。私DJ希望でいくから、ロテさんはバーテンね」
「えー!やったことないよ〜〜〜!」
「大丈夫!ほら、未経験可ってかいてあるよ」
「いやでも〜・・自信ないなー・・」
「ロテさんなら大丈夫いってみよう」
それから数日後に履歴書をそれぞれ持って出かけるまぎわに
「てかよしみDJやってたんだねー。しらなかった〜」
「いや。やったことないよ。」
「エッ!?Σ('0'*)」
「だって 未経験可 ってかいてあるよ」
「いや!それはバーテンじゃないの?!DJは未経験ムリデショ!!=33」
「えー大丈夫じゃない?できるよすぐ〜」
「えーーー・・・・・!?・・・」
そうして2人で面接に行きまして、まんまとよしみは落ち、なぜか私一人その店でバーテンダーをするはめに・・・・。。。。やりたかったわけじゃないんですが・・・・^^;;;;;;;;;;




ほらすごい!!!摩訶不思議でしょ!ちょっとした小宇宙にまよいこんだ気分!
これが本当の不思議ちゃんジャ!!!
おまえら不思議ちゃんジャネエ!!!やるならここまでヤレヤ!!!!
不思議ちゃんのかたすみにもオケネエ不思議ちゃんに会うたびに
私の心の叫びが!!とどいているのか!偽ものめ!!
二度と不思議ちゃんを名乗るな!!!と!!!




前の彼氏にこの話をしたところ、


「うーん^^;おれは偽の不思議ちゃんのほうが好きだな〜^^;」


デスッテ!ヲトメもヲトメならヲトコもヲトコだわね!!マッタク!!!
徒然 | 23:46 | author : 塾長Pとエリート講師(見習い)ロテ
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